広島県無形民俗文化財
説教源氏節人形芝居 「眺楽座」
眺楽座は明治16年頃から上演をはじめ、今なお人々に愛されています。
昭和50年に県の無形民俗文化財に指定され、平成12年に文部大臣表彰、
平成16年にサントリー地域文化賞を受賞しました。
今回の演目は
①八百屋お七 吉常院の段 (やおやおしち きちじょういんのだん)
②佐倉宗吾郎 仕置申渡の段 (さくらそうごろう しおきもうしわたしのだん)
独特の語り、三味線にあわせた「でこ」を操る廿日市が誇る人形芝居をぜひお見逃しなく。
公演終了後には、普段見る事が出来ない人形芝居の舞台裏見学を開催します!
有名な八反返しや人形操作の裏側なども、ぜひこの機会にご覧ください!
