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イベント情報

【過去の公演】

NHK交響楽団 廿日市特別公演

NHK交響楽団 廿日市特別公演
開催日
2017年7月23日(日)
開演時間
16:30開演(16:00開場)
会場
大ホール
料金
全席指定(税込)SS席10,000円 S席8,500円 
A席7,000円 B席6,000円 学生席3,000円(B席より)
※学生席は、高校生以下の方でさくらぴあ事務室のみの取扱いとなります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット発売日
会員4/2(日)・一般4/9(日)

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 NHK交響楽団 廿日市特別公演

【指 揮】高関 健   Ken TAKASEKI, conductor

【ヴァイオリン】ニキータ・ボリソグレブスキー Nikita Boriso-Glebsky, Violin

【管弦楽】    NHK交響楽団   NHK Symphony Orchestra, Tokyo
 
◆プログラム◆(予定)
ベートーヴェン  : 序曲「コリオラン」 作品62
チャイコフスキー : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ベートーヴェン  : 交響曲第7番 イ長調 作品92
 
※曲目は変更になる場合がございます。
  
 SS席・S席・A席・B席について
 座席割案内  ←こちらからご確認くださいませ。
 
 
プロフィール
♪高関 健 
広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、札幌交響楽団正指揮者等を歴任し、2014年4月から京都市交響楽団常任首席客演指揮者、2015年4月から東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者。
桐朋学園在学中にカラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンに留学しカラヤン氏のアシスタントを務めた。タングルウッド音楽祭でバーンスタイン氏、小澤征爾氏らに指導を受け、1981年にベルゲン交響楽団を指揮してヨーロッパに、1985年日本フィル定期演奏会で日本にデビュー。以降国内オーケストラはもとより、ウィーン交響楽団、オスロ・フィル、ベルリン・ドイツ交響楽団、クラングフォーラム・ウィーン、ケルン放送交響楽団などに客演。2013年2月にはサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、ロシアの名門オーケストラから豊潤な響きを引き出して聴衆や楽員から大絶賛を受け、2017年4月の定期演奏会で再び共演。
オペラでは新国立劇場公演「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、ブーレーズ京都賞受賞記念ワークショップではピエール・ブーレーズ氏から、ミッシャ・マイスキー氏、イツァーク・パールマン氏をはじめとする世界的ソリスト、特にマルタ・アルゲリッチ氏からはシチェドリン作品日本初演等3回の共演を通じてその演奏を絶賛されるなど、ソリストからも絶大な信頼を得ている。
第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年)、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)を受賞。
東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者。
twitter.com/KenTakaseki
 

♪二キータ・ボリソグレブスキー

ロシアのヴォルゴドンスク生まれ。チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院でドゥアルド・グラチとタチヤーナ・ベルクリに師事。その後、エリザベート王妃音楽大学でオーギュスタン・デュメイから、クロンベルク・アカデミーでアナ・チュマチェンコから薫陶を受ける。
同世代の中で最も確立されたロシア人ヴァイオリニストとして、世界各地で活躍している。2010年、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよびクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、2007年第13回チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門では第2位を獲得した。また、エリザベート王妃国際音楽コンクール、モントリオール国際音楽コンクールでも上位に入賞し、一躍注目される。
これまでに、マリインスキー劇場管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア国立交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、ラハティ交響楽団、ボーンマス交響楽団、デュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、中国国家交響楽団、ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団等と共演している。
2009年、アメリカのマイヤ・プリセツカヤ&ロディオン・シチェドリン国際財団の年間最優秀ヴァイオリニストを受賞し、ロシアの専門誌《ミュージカル・レヴュー》で「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。2011年、イタリア弦楽器協会とアントニオ・ストラディヴァリ財団からヴィルトゥオーゾ賞と、シベリウス財団からジャン・シベリウス生誕地賞を授与された。
CDは、フーガ・リベラより2枚をリリースしている。『ラロ:スペイン交響曲、ヴァイオリン・ソナタ、アルルカン、ギター』(オーギュスタン・デュメイ指揮シンフォニア・ヴィルソヴィア、ピアノ:ジャン=フィリップ・コラール)は、フランスの専門誌《ディアパソン》で5つ星を獲得した。また、『アンリ・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲全集』(パトリック・ダヴァン指揮リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団)の中で「ヴァイオリン協奏曲第3番 イ短調 op. 25」の録音を残し、高評を得ている。
2014年より、弦楽とピアノの6人で構成されるルービック・アンサンブルとしての活動も行っており、様々な編成で室内楽のレパートリーを披露している。
2016/17シーズンは、再びデュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団と共演するほか、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団を始めとする各国のオーケストラと共演が予定されている。また、ドイツ、イギリス、リトアニア、ロシア等でリサイタルを開催する。
使用楽器は、マッテオ・ゴフリラー(1720-30年製)。
 
♪NHK交響楽団
NHK交響楽団の歴史は、1926年10月5日にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年に日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。この間、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築いた。演奏活動の根幹となる定期公演は1927年2月20日の第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断することなく続けられた。以来、今日に至るまで、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エルネスト・アンセルメ、ヨーゼフ・カイルベルト、ロヴロ・フォン・マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残している。
近年NHK交響楽団は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを開き、その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で日本全国に放送されるとともに、国際放送を通じて欧米やアジアにも紹介されている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演するなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。
現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉客演指揮者アンドレ・プレヴィン、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。

 

NHK交響楽団 廿日市特別公演 高関 健 
(c)Masahide Sato
NHK交響楽団 廿日市特別公演 ニキータ・ボリソグレブスキー
(C)Marco_Borggreve
NHK交響楽団 廿日市特別公演 NHK交響楽団

プレイガイド

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チケットぴあ Pコード:323-663
ローソンチケット Lコード:62866

主催:(公財)廿日市市文化スポーツ振興事業団、中国新聞社

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