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イベント情報

【ポップス】【その他】

宝くじ文化公演 元気が出る!オーケストラコンサート

宝くじ文化公演 元気が出る!オーケストラコンサート
開催日
平成29年11月26日(日)
開演時間
14:00開演(13:30開場)
会場
大ホール
料金
全席指定(税込)一般1,500円 高校生以下1,000円
※宝くじの助成により、特別料金となっています。ポイント対象外。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※高校生以下のチケットは、ローソンチケット、チケットぴあ、さくらぴあ事務室の取り扱いのみとなります。
チケット発売日
会員・一般 8月20日(日)

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懐かしい昭和の音楽、ムード歌謡がオーケストラでよみがえる!

宝くじ文化公演 元気が出る!オーケストラコンサート

指揮・音楽監督:大沢可直

吉田正記念オーケストラ<YKO>
 
この公演はクラシックではありません。
日本唯一のマントバー二型・ムードオーケストラである
吉田正記念オーケストラによる懐かしの名曲満載のコンサートです!!
 
◆プログラム◆
伝説のFM放送ジェットストリームテーマ音楽 「ミスター・ロンリー」
アラン・ドロン主演 「太陽がいっぱい」
チャップリン主演 「ライムライト」
ラテンの名曲トリオ・ロス・パンチョス 「べサメムーチョ」
ミュージカル「キャッツ」より名曲 「メモリー」
石原裕次郎メドレー 「赤いハンカチ・俺は待ってるぜ」
クラシックをカジュアルに聴いてみよう!シューベルト作曲 「未完成」
哀愁の吉田メロディー「哀愁の町に霧が降る」「いつでも夢を」「おまえに」「寒い朝」「恋をするなら」「霧子のタンゴ」「異国の丘」 他多数
※当日のプログラムは変更になる場合もございます。
 
【指揮・音楽監督・お話】大沢可直(おおさわ よしなお)
 
1950年東京浅草生まれ。
幼少時代から歴史に造詣が深く、歌謡曲が好きで歌が上手な才知ある少年時代を過ごす。
青年期に入り、ユーホニュームを独学で学ぶも、ビブラート奏法による演奏センスは周囲を圧巻させ、この頃から多種ジャンルの楽曲編曲を手掛け、少年工科学校の音楽隊を指揮していた。桐朋学園で斉藤秀雄指揮教室にて高階正光氏に師事。
1972年渡豪。オーストラリアマイヤー財団に現代最も期待される若手音楽家に選定されその支援のもと、フランクストン響、ビクトリア州立響、メルボルン音楽院などの常任指揮者、主席客演指揮者などに就任。シドニーオペラハウスに出演。その後渡欧し、指揮者カラヤンを育てた世界的音楽名プロデューサー故、ワルターレッグ氏に資質を評価され、カラヤンの音楽観を学ぶ環境に恵まれ経験を積む。
1975年4月蒋介石の追悼公演で指揮。台湾、韓国、フィリピンなどアジア諸国の指揮を歴任。
1979年にはシンガポール政府の要請により日本国際交流基金から人物交流事業としてシンガポール交響楽団の設立に貢献し初代音楽監督として就任。
1984年 中央大学経済学部入学。異色の経歴の持ち主としてメディアに取り上げられる。
1980年後半、日産ドリームコンサートの常任指揮者として新日フィル、東京フィル、大阪フィルほか、国内著名オーケストラを数多く指揮。
1989年トルコ-日本修好100周年記念事業の指揮者としてアンカラ芸術祭に日本国外務省の派遣で出演後、トルコ四大都市の国立交響楽団を常任する。
1995年 トルコ国立イズミール響の名誉主席指揮者に就任後、東ヨーロッパの伝統を持つこのオーケストラを地中海沿岸随言われるほどの実力に育て上げ1998年同国立チクロヴァ交響楽団の来日公演を果たし「チャイコフスキー交響曲第五番」のレコーディングを行う。
2000年イズミール響の来日全国ツアー公演のプロジェクトにより、作曲家、故吉田正の作品をモチーフにクラシック化した「吉田正交響組曲」を創り、大衆目線を意識した公演の取り組みの結果、一般聴衆のファン層を獲得。
2001年 第3の音楽と評された「吉田正交響組曲」は新しい軽音楽の分野において
次世代に継承とコンサートの企画化を実現するべく、「吉田正記念オーケストラ」を設立し音楽監督に就任。かつては指揮者のトーク・コンサートが無に等しかった事から「トーク・コンサート」を発案し、地方のコンサートでも常時展開。音楽全般の博識を持ち類稀な才能から構成されるプログラミングは、オーケストラの敷居が高いと思われていた一般大衆を獲得しながらもオケ特有の伝統文化の継承を堅持するバランス感覚を持ち合わせている。日本の音楽文化をオーケストラで発信する傍ら、現在も海外の活動を行い、吉田正記念オーケストラ音楽監督として「文化の共存共栄」の命題を持って、社会貢献に邁進している。「吉田正交響組曲」は1~7番まで「吉田正タンゴアルバム」は7番まで、ビクターエンタテインメント(JVC)よりCD発売中。
 
吉田正記念オーケストラ(YKO)
 
国民栄誉賞受賞作曲家、故吉田正の楽曲を海外の作品と演奏団体に占有されてきたイージーリスニングによるBGM音楽のマーケットに吉田メロディーを題材とした第三の音楽を日本唯一のムードオーケストラにおいて新しい軽音楽の文化を継承する為、故、吉田喜代子夫人が2001年、「吉田正記念オーケストラ」(YKO)を主宰、代表に就任する。
設立理念には、吉田メロディーを別の角度から光をあて作品の真価を再現するべく、純クラシックでもなく、軽音楽でもない、第3の音楽「吉田正交響組曲」を確立。日本唯一のプロのムードオーケストラ楽団とし国内外で活躍する優秀な演奏家によって構成されている。
そして、半永久的に「日本文化を継承する」と同時に「オーケストラの大衆化」を掲げており、クラシックファンではない大衆へのアプローチを充実されることで芸術文化振興をより生活の一部に密着させることを目指し常時企画化しているのはYKOが初めてと言える。
その一つに、ゲストを入れず指揮者が全司会進行を両立する本格的な「トーク&コンサート」をオーケストラで実施したのはYKOが初代であり、従来、イベント的にお喋りするコンサートはあっても、指揮者のトーク進行において全てを担うのは初めての事例である。そのトーク内容がウイットに富んでいることから話題を呼び、コンサートの醍醐味の一つとして人気が沸騰している。
またプログラミングの幅の広さは「音楽の総合デパート」のパイオニアと言われ、全国各地のコンサートに適用。従来のオーケストラコンサートでは足を運ばない客層を獲得してきた実績、ノウハウなどからその斬新なアイデアと先見性が注目され、同業界において異色の楽団と呼ばれてきたYKOだが、クラシックと大衆の垣根をとりはらう企画に歩み寄る演者が増えてきたのも事実である。
また、オリジナリティーを持つ企画として欠かせないのが「吉田正交響組曲」のシリーズであり、現在は7番 までJVCより販売され、最新作の第7番は東京公演の模様がNHKBSで放送された。さらに2004年、シンフォニー化に続き、吉田メロディーの「タンゴ」に注目。タンゴとオーケストラストリングスの作品を構築し、国内では唯一の最大編成によるタンゴオーケストラとし需要が多い作品を取り上げたコンサートを展開。
これらオリジナルの作品シリーズは、独創的な企画意図を持って制作されそれによって成果を上げ音楽文化に大きな貢献をした作品に贈られるとするレコード大賞の企画賞を3度受賞した。
海外公演では2005年にシンガポール大学100周年記念に絡み現地から招聘を受け、ビクトリアホールで演奏会を行う。2011年1月には日本の歌が親しまれている台湾において現地招聘の台日親善公演を実施。日本からは湾旅行鑑賞ツアーに参加する一般人の来場を含め、国交を超えた文化交流を深めることに大きな成功をおさめる。
YKOは「文化の共存共栄」の更なる発展のために国内外問わず、社会貢献を目指す中で文化の重要性を唱える一方、未来への文化継承に力を注いでいる。

プレイガイド

チケットぴあ  ローソンチケット  エディオン広島本店(サンモール1F)  フジグランナタリー  はつかいち文化ホールさくらぴあ 

チケットぴあ Pコード:335-052
ローソンチケット Lコード:62995

【主催】廿日市市、(公財)廿日市市文化スポーツ振興事業団、(一財)自治総合センター

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