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イベント情報

【映画】

映画「ひまわりと子犬の7日間」

映画「ひまわりと子犬の7日間」

©「2013ひまわりと子犬の7日間」

開催日
2018年8月19日(日)
開演時間
①10:30 ②14:00
[上映時間:1時間57分]

※14:00の回は日本語字幕付き上映
※開場は、各上映開始時間の20分前
※各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由(税込)
一  般 500円[当日800円]
小中学生 300円[当日500円]
セット券 1,000円[当日1,500円]

※未就学児は無料
※セット券は「一般1名+小中学生3名」または「小中学生4名」
※さくらぴあ倶楽部会員100円引(さくらぴあ事務室のみの取扱い)
※ポイント対象外。さくらぴあオンラインチケットでの取扱いはありません。
チケット発売日
会員・一般 6月30日(土)
  
出演 : 堺雅人  中谷美紀  でんでん  若林正恭(オードリー)  吉行和子
 
 
「命の期限日」を前にした1匹の母犬。
その命を守ると決めた1人の父親──
信じる想いが、愛と希望をつなぐ<7日間の軌跡>。
 
ある冬の寒い日、母犬と生まれたばかりの子犬が保健所に収容される。
母犬は近寄る人すべてに激しく吠え、懸命に子犬を守ろうとしていた。
一匹でも多くの犬を助けるため、里親探しに奔走する職員の神崎彰司は、
母犬の心を開かせようと奮闘する。彼は母犬がかつて人に飼われ、愛され
ていたはずだと確信するが、母犬は心を許さない。彰司の娘は、もう一度
太陽の下で生きていけるよう、母犬に「ひまわり」と名付けるが、その願
いもむなしく、犬たちの命の期限は刻一刻と近づいていた──。
 
 
巨匠・山田洋次監督の想いを受け継ぐ
女性監督が贈る、深くやさしい愛の物語。
 
宮崎県で起きた実話をもとに映画化したのは、山田洋次監督の共同脚本・
助監督を20年間務めてきた平松恵美子。動物と人間の絆という普遍的な
テーマをさらに一歩進め、飼い主のいない犬たちが置かれる状況に真直ぐ
に向き合いました。「命を守りたい」という一途な想いと、それを阻む
厳しい現実とがどんなに激しくぶつかろうと、決して希望を手放さない
人々の思いがドラマチックに描かれます。愛されて育ったからこそ、自分
も必死で子犬を守ろうとする母犬。その母子犬の命を救おうとする父親。
その父親を応援する家族。彼らの姿に心を動かされる周囲の人々──
次々と結ばれていく絆に熱い涙が溢れます。
 
主人公の彰司には、日本映画界を代表する堺雅人。彰司の幼なじみの獣医
役に中谷美紀。さらに、吉行和子、でんでん、夏八木勲、草村礼子、壇れい、
小林稔侍など実力派の豪華キャストが競演。また、映画初出演となるオード
リーの若林正恭が、スクリーンにユーモアを添えます。
 
これは、愛の記憶が人々をつなぐ、深くやさしい物語。あなたも、大切な
人と心をつないでみませんか──。
 
 

プレイガイド

さくらぴあ事務室(電話購入可)
さいき文化ホール

主催:廿日市市文化協会、(公財)廿日市市芸術文化振興事業団

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