• さくらぴあ倶楽部
  • さくらぴあ物語
はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ【音楽・演劇・イベントを「見たい」方やホールや練習室を「借りたい」方のニーズにお応えする「さくらぴあ」】
HOME > はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあTOP > 公演情報

イベント情報

【過去の公演】

萩原麻未ピアノリサイタル

萩原麻未ピアノリサイタル
開催日
2019年5月10日(金)
開演時間
19:00開演(18:30開場)
会場
小ホール
料金
全席自由(税込) 4,000円
5/16 成田達輝×萩原麻未デュオリサイタルとのお得なセット券 6,000円
※セット券の取扱いは、ウッドワンさくらぴあ事務室のみとなります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット発売日
3月10日(日)
5月10日「萩原麻未ピアノリサイタル」さくらぴあ取扱分のチケットは、販売を終了致しました。
また、5月16日「成田達輝×萩原麻未デュオリサイタル」との2公演セット券も、販売を終了致しました。
 
 
さくらぴあで奏でる音色をみなさまへ~
年ぶりとなるさくらぴあでのリサイタル。
5月16日に行われる成田達輝さんとのデュオリサイタルとあわせて
お楽しみください!!
 

原麻未ピアノリサイタル

ショパン:《ワルツ集》より
    1番<華麗なる大円舞曲>
    9番<告別>
    6番<子犬のワルツ> 他
モンポウ:歌と踊りより
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集
ラヴェル:ラ ヴァルス 他
※曲目は変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。
 
【プロフィール】
 広島市出身、5歳よりピアノを始める。
 中国ユースピアノコンクール最優秀賞、PTNAピアノコンペティションC・D級全国大会金賞、第27回パルマドーロ国際コンクールにおいて史上最年少の13歳で第一位に輝く。翌年広島・イタリアのフィナーレリグレ市において初めてリサイタルを行う。広島音楽高校卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立校等音楽院修士課程及び同音楽院室内楽科、パリ地方音楽院室内楽科、モーツアルテウム音楽院を卒業。
 2010年第65回ジュネーヴ国際音楽コンクール<ピアノ部門>において、日本人として初めて優勝。年によって一位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。
グシュタード・ニューイヤー・フェスティバル、ジュラ・フェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン、ラフォルジュルネ(ナント/日本)様々な演奏会に招かれ、これまでに、広島響、大阪フィル、NHK響、札幌響、新日本フィル、仙台フィル、中部フィル、群馬響、東京響、東京都響、東京フィル、日本フィル、名古屋フィル、神奈川フィル、山形響といった国内主要オーケストラのほか、スイス・ロマンド管弦楽団、南西ドイツ放送響、フィルハーモニア台湾、エルシステマ・ユースオーケストラ・オブ・カラカス、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ベトナム交響楽団、フランス国立ロワール管弦楽団などの国外のオケと共演。日本、フランス、スイス、ドイツ、イタリア、ベネズエラ、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。
 近年では広島市民賞、フェニックス賞特別賞、JOIN 広島大賞、エネルギア音楽賞、広島文化新人賞、ミュージックペンクラブ新人賞、第13回ホテルオークラ音楽賞、第22回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回出光音楽賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、東燃ゼネラル音楽賞など多数受賞している。
 これまでに高松和、田中美保子、小嶋素子、クラウディオ・ソアレス、ジャック・ルヴィエ、プリスカ・ブノワ各氏に師事したほか、室内楽をイタマール・ゴラン、エリック・ル・サージュ各氏に師事。アンリ・バルダ、イェルク・デームス、ボリス・ペトルシャンスキー各氏らのマスタークラスを受講。
 メディアでは「題名のない音楽会」「らららクラシック」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演している。 

萩原麻未ピアノリサイタル 萩原 麻未(ピアノ)

プレイガイド

ウッドワンさくらぴあ事務室(電話予約可。オンラインチケットはございません。)
エディオン広島本店(サンモール1F)
チケットぴあ(Pコード:144-248)

【主催】(公財)廿日市市芸術文化振興事業団

一覧に戻る

FM廿日市 バナー広告募集中!
バナー広告を掲載希望の方はこちら さくらぴあTOP
FacebookPage Twitter

scroll up