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| 2009年7月30日(木)〜8月16日(日) |
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| 10:00~18:00(入館は17:30まで) |
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| 第1展示室第2展示室第3展示室 |
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| 無料 |
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展覧会名 生命(いのち)を凝視(みつ)めて
人類史上初めて広島に原爆が投下されて、64年が経過しようとしております。被爆地・広島市のすぐ西隣、私たちの街・廿日市市でも、多数の犠牲者を出しました。そして、今なお、多くの人々が原爆の後遺症に苦しんでおられます。私たちは、核兵器の恐怖を身をもって体験し、その非人道性を強く認識しており、全世界から核兵器を廃絶し、真の恒久平和を実現することの大切さを訴え続けていかなければなりません。
その一つの方策として、はつかいち美術ギャラリーでは開館以来毎年8月を中心に、絵画、彫刻、写真等の美術作品を通して平和について考える「平和美術展」を開催して参りました。
今回の展覧会では、被爆体験を持つ二人の画家、入野忠芳・田谷行平を紹介いたします。両者ともにその体験を出発地点として、生命のありようを探求しつづけています。今回は代表作から近作まで約40点を一堂に展示します。
これらの作品を通して、「生命の尊厳」「平和の大切さ」そして「過去からの延長線上である今を生き、未来へつなぐ」ことについてあらためて考える機会となればと念じております。
《画家のHPです》
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入野忠芳 「裂罅(れっか)76-2」 |
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田谷行平 「AGAPEひろしま」 |

両作家によるギャラリートーク
8月2日(日)14:00~ 展示室で開催します
