
小林千古「パッション」1901年 はつかいち美術ギャラリー蔵
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| 2011年10月7日(金)〜2011年11月13日(日) |
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| 10:00~18:00(入館は17:30まで) 月曜休館(10月10日(祝)は開館し、翌11日は休館) |
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| 第1展示室第2展示室第3展示室 |
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| 一般800円(700円)、大学生700円、高校生以下無料 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体の料金 |
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| 販売中 (ただし、はつかいち美術ギャラリーでの前売券販売は、10月6日(木)まで) |
郷土廿日市市が生んだ洋画の先駆者小林千古の没後100年を記念して特別展を開催します。
小林千古はアメリカで学んだ後、1900年パリに渡ります。折しも当時はパリ万博開催中で、多くの日本人がパリを訪れていました。また1900年前後には官費留学制度が整備され、留学生の数も増大していった時期でした。その留学生の親睦を図ることを主目的とし、互助会的要素持った「パンテオン会」が結成されました。会の構成員の約半数は画家で、黒田清輝・岡田三郎助・浅井忠・和田英作・中村不折ら洋画家だけでなく、日本画家竹内栖鳳や彫刻家北村四海等後の日本美術界を代表する顔ぶれでした。その中で小林千古も交流をはかり、さまざまな刺激を受けて画業に研鑽します。
本展では、小林千古が滞欧中に制作した作品を中心に、パンテオン会の画家たちの作品・資料をあわせてご紹介します。
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岡田三郎助「花」1928年 ウッドワン美術館蔵 |
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黒田清輝「昔語り」1896年頃 笠間日動美術館蔵 |
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和田英作「田園風景」1897年頃 笠間日動美術館蔵 |
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鹿子木孟郎「老人」1903年 ウッドワン美術館蔵 |
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中村不折「男の裸体」1902年 笠間日動美術館蔵 |

【記念講演会】
演題「小林千古とパリの仲間たち-パンテオン会の友情と美術史的意味」
2011年11月12日(土) 13:30~15:00
廿日市市役所7階会議室(廿日市市下平良1-11-1)
講師:東京大学大学院総合文化研究科・教授 今橋映子さん
※聴講は無料ですが、観覧券もしくは半券が必要です。
定員:70名(先着順)
学芸員により作品解説
10月15日(土)14:00~
10月30日(日)14:00~
※展示室内で行います。申込不要・要観覧券

ローソンチケット はつかいち美術ギャラリー
ローソンチケット Lコード:66343

廿日市市・モン・サン=ミッシェル観光友好都市提携記念