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【ピックアップ展覧会】

第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶-

第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶-

浅見俊哉《8:15 8/6 2014》2014年

開催日
2019年7月12日(金)〜8月12日(月・休)
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
展示会場
第1展示室第2展示室第3展示室
料金
無料
チケット発売日

 はつかいち美術ギャラリーでは開館以来毎年8月を中心に、美術作品を通して平和について考える「平和美術展」を開催して参りました。23回目となる今回は、被爆樹木をテーマにした写真・絵画・版画を展示します。

 広島の街は数十年間草木も育たないだろうと言われていた中、被爆樹木は荒廃した地から新しい植物を芽吹かせ人々に生きる勇気を与えたといいます。被爆樹木は、原爆の恐ろしさを私たちに訴え続けていますが、被爆による損傷や高齢化のため、倒壊の恐れから伐採されるなど、危機に直面しています。

 本展覧会ではもの言わぬ被爆樹木が語る声に耳を傾け,その記憶をアートで表現した作家たちの作品をとおして、「生命の尊厳」「平和の大切さ」そして「過去からの延長線上である今を生き、未来へつなぐ」ことについてあらためて考える機会となればと願います。

出品作家:浅見俊哉、入野忠芳、岡部昌生、木村早苗、久保田辰男、三桝正典(五十音順)

第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶- 三桝正典《頼山陽居室襖絵「クロガネモチ」》(部分)2014年 頼山陽史跡資料館蔵 第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶- 久保田辰男《安楽寺の大イチョウ》2017年
第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶- 木村早苗《シダレヤナギ(鶴見橋東詰)》2006年 第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶- 岡部昌生《「被爆樹に触れて」クスノキ 基町市営住宅南西側駐車場 爆心地から1010m》2008年
第23回平和美術展 被爆樹木-もの言わぬ物たちの記憶- 入野忠芳《裁判所北辺の楠》2012年 はつかいち美術ギャラリー蔵

関連イベント

■オープニング ギャリートーク
日時:7月12日(金)10:00~10:30 場所:展示室内

■被爆樹木パンフルートによるギャラリーコンサート
日時:7月27日(土)11:00開演 11:40終演予定
場所:展示室内
出演:岩田英憲(パンフルート)、きくちレイコ(シンセサイザー)
参加無料・申込不要 (参加人数が多い場合は立見になります)


■ワークショップ「葉っぱスタンプを作って、自分の木を描こう」
日時:7月26日(金)13:30~16:00
講師:三桝正典(出品作家・広島女学院大学教授)
対象:小学生~(9歳以下は要保護者同伴)
定員:15人(要申込・先着順)
参加費:500円(材料費・税込み)
集合場所:はつかいち美術ギャラリー受付
申込先:TEL0829-20-0222はつかいち美術ギャラリー

■影をつかまえる-フォトグラムで被爆樹木を撮ろう!
カメラを使わずに太陽光と感光紙を使って写真を撮るワークショップです。 被爆樹木2世アオギリの影や、自分の大切にしている思い出の品や会場の周りにあるものの影をつかまえます。
日時:8月4日(日)14:00~16:00
講師:浅見俊哉(出品作家)
対象:小学生~(9歳以下は要保護者同伴)
定員:20人(要申込・先着順)
参加費:1000円(材料費・税込み)
集合場所:はつかいち美術ギャラリー受付
申込先:TEL0829-20-0222はつかいち美術ギャラリー

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