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展覧会スケジュール

【工芸】

上田宗箇広島入国400年記念 上田宗箇と国老上田家展

上田宗箇広島入国400年記念 上田宗箇と国老上田家展

《伊賀耳付水指》桃山時代 上田流和風堂蔵

開催日
10月17日(木)〜10月27日(日)
休館日:10月21日(月)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
展示会場
第1展示室第2展示室
料金
入場無料
チケット発売日

 茶道上田宗箇流は、桃山時代を代表する武将茶人の一人・上田宗箇を流祖とし、広島藩国老上田家代々により、広島の地に伝統を承け継いできた流派です。

 武名高く、豊臣秀吉の側近大名として仕えた宗箇は、茶の湯をはじめ千利休に学び、後に古田織部に師事し、関ヶ原の合戦後は浅野幸長に請われてその客臣となりました。1619(元和5)年に、宗箇は浅野長晟に従い広島に入国、安芸国西部(現大竹市、廿日市市)を中心に領地が定まりました。

 本展は上田宗箇広島入国400年を記念し、今も上田家に伝わる茶道具、武具、古文書等歴史資料を中心に展観し、武将茶人・上田宗箇と国老上田家代々の歴史を紹介します。宗箇所用の萩焼茶碗 銘「ひろしま」や自作の「竹一重切花生」のほか、宗箇着用の「筋兜」など武具や、「豊臣秀吉領地朱印状」など貴重な歴史資料約50点から、広島に花開いた「ウツクシキ」武家茶の世界とそれに繋がる400年の歴史を感じてください。

主  催:廿日市市、廿日市市教育委員会、(公財)廿日市市芸術文化振興事業団、中国新聞社

特別協力:公益財団法人 上田流和風堂

協  賛:一般財団法人 水西倶楽部、医療法人 準和会

上田宗箇広島入国400年記念 上田宗箇と国老上田家展 上田宗箇《竹一重切花生》桃山時代 上田流和風堂蔵 上田宗箇広島入国400年記念 上田宗箇と国老上田家展 《譲翁馬上図》江戸時代 上田流和風堂蔵
上田宗箇広島入国400年記念 上田宗箇と国老上田家展 《金梨地釘抜紋鞍》江戸時代 個人蔵
加州住善左衛門永國作銘《鉄地銀象嵌鐙》江戸時代 個人蔵


関連イベント

10月17日(木) 午前10時00分~ オープニングギャラリートーク(申込不要・参加無料)

プレイガイド

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