公益財団法人 廿日市市芸術文化振興事業団│ウッドワンさくらぴあシネマ企画
「瀬戸内寂…

ウッドワンさくらぴあ
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休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)

公演詳細

ウッドワンさくらぴあシネマ企画
「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」
開催日
2023年04月22日(土)
開演時間
①10:30~/②14:00~ 
【開場は各30分前】
※上映時間約95分
会場
ウッドワンさくらぴあ 大ホール
料金

全席自由(税込)
一般 1,000円
高校生以下 500円
※ポイント5%付与。
お手持ちのポイントをご利用いただけます。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

チケット発売日
会員・一般 2月4日(土)

大正、昭和、平成、令和と
4つの時代を生きた作家が語る、
「恋」と「革命」その人生。

密着17年――。誰も知らない瀬戸内寂聴の
金言の数々と秘蔵映像。

作品内容

国民的作家・寂聴さんとディレクター“裕さん”。
密着17年。二人の間に“タブー”はない。

2022年5月15日で満100歳を迎えるはずであった瀬戸内寂聴に、密着17年間という歳月を撮影し続けた監督・中村裕。2015年にNHKスペシャル「いのち瀬戸内寂聴密着500日」(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)のディレクターもつとめた実力派監督だ。17年に及ぶ密着では、日常的に互いに全てを報告し合う、まるで母親、先達、友人、あるいは恋人のような・・・形容しがたい関係性の二人。長年、寄り添い続けた監督だから描ける“誰も知らない瀬戸内寂聴”の“本音”や“金言”の数々が満載の貴重なドキュメンタリー映画が誕生した。

99年の恋と革命。
その波乱万丈の「生き様」とは─。

寂聴は、死の直前まで月刊誌、新聞の連載をこなす“現役“作家であり、2020年1月まで行っていた、月一の法話には全国から人が押し寄せる「最長寿の国民的アイドル」。駆け落ち、不倫、三角関係など、自らの体験を私小説の形で次々に発表し、世間のバッシングに晒されるも、女流作家として不動の地位を確立。51歳のとき出家し、以来、僧侶、作家の2つの顔を持つ。いつまでも恋心を持って生きる―。女性であるということを忘れず人生を楽しむ―。彼女の“生き様”は、不寛容な空気が充満しつつある現代社会で、人間の生命力とは何かを強く感じさせてくれ、〈いかに生き、老いていけばいいのか〉というヒントともなるはずだ。

作品情報

監督:中村裕 出演:瀬戸内寂聴
語り:中村裕 朗読:奥貫薫 音楽プロデュース:菊地成孔
演奏:菊地成孔 林正樹
プロデューサー:松浦 敬 阿部 毅 成瀬保則 伊豆田知子
製作:朝日新聞社、KADOKAWA、平成プロジェクト、スローハンド、
クイーンズカンパニー、徳島新聞社、京都新聞、朝日放送テレビ
配給:KADOKAWA
制作:スローハンド
協賛:地域創造研究所、松籟庵
協力:曼陀羅山 寂庵
©2022「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」製作委員会

公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/jakuchomovie/

プレイガイド

ウッドワンさくらぴあ事務室
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主催

(公財)廿日市市芸術文化振興事業団