公益財団法人 廿日市市芸術文化振興事業団│書家 金澤翔子展 ー令和の近作と平成の代表作ー

ウッドワンさくらぴあ
0829-20-0111
はつかいち美術ギャラリー
0829-20-0222
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
書家 金澤翔子展 ー令和の近作と平成の代表作ー
会期
2024年04月12日(金)〜 2024年05月19日(日)
開館時間
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日
会期中無休
会場
第1展示室 第2展示室 第3展示室
料金
一般/大学生800円(600円) 小中高校生/65歳以上400円 未就学児/障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名)無料 ※( )内は前売料金、20名以上の団体料金、さくらぴあ倶楽部会員証、ちゅーピーくらぶ会員カード、ウッドワン美術館年間パスポートのいずれかご提示の方(1枚につき1名)
チケット販売
前売券:はつかいち美術ギャラリー(2月10日~4月11日まで)、関連イベント券(講演会・映画):はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ(2月10日~)

日本台湾国際芸術文化交流展発表作、広島初公開―――

 金澤翔子氏は世界的に活躍する祈りの書家です。昭和60(1985)年東京都に生まれ、5歳より母泰子氏に師事して書を始めます。20歳のときに銀座書廊で初めて開いた個展が評判を呼び、以来、全国各地の神社仏閣で奉納揮毫を行うほか、国内外で数多くの個展を開催しています。また国連本部での日本代表としてのスピーチや文部科学省のスペシャルサポート大使など、その活躍は多岐にわたっています。

本展では「書に親しむ人にも、初めて触れる人にも書を届けたい」との思いを込めて、令和2(2020)年に、台湾で開催した展覧会の出品作を広島県内で初めて公開します。さらには、平成の代表作である「心に光を」(平成25年)をはじめ、東京2020公式アートポスターの金箔原画「翔」(令和2年)やNHK大河ドラマ「平清盛」のポスター(平成23年)など、令和の近作から平成の代表作までの40点を超える大作をご覧いただきます。デジタル化が進む中で毛筆を手にする機会が減っている今、改めて書の魅力を感じていただければ幸いです。

 

 

※HP上の画像の無断転載(二次使用など)禁止

オープニングイベント

①金澤翔子席上揮毫(書道パフォーマンス)

②金澤泰子講演会『ダウン症の娘と共に生きて』

ダウン症として生を受けた娘(翔子)と、見えない壁を乗り越えながら、「希望」を探し続けた親子二人三脚の軌跡をはじめ、地域との関わりや、一人暮らしの様子など翔子さんの暮らしぶりをお話いただきます。

 

日時:4月14日(日)14:00開演

会場:ウッドワンさくらぴあ 大ホール(全席指定)

入場料:500円(同時購入で展覧会観覧券400円)

申込:はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ(TEL:0829-20-0111)

(申込は2月10日から)

 

※当日、書籍購入者は直筆サイン会にご参加いただけます。

関連イベント

映画上映会「共に生きる」

天賦の才を二人三脚で開花させた書家金澤翔子と母、泰子。

数々の苦難を乗り越えはぐくまれた母娘の絆を描くドキュメンタリー映画を上映します。

 

日時:5月11日(土)①10:30~ ②14:00~(上映時間79分)

会場:ウッドワンさくらぴあ 大ホール

入場料:500円(同時購入で展覧会観覧券400円)

申込:はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ(TEL:0829-20-0111)

(申込は2月10日から)